当サイトでチラシを閲覧するだけでなく、ホームページを持っているなら、自分のホームページに チラシ検索機能を持たせることもできます。ローカルなユーザーを定着させたいとお考えのサイトには それなりに使える機能なのではないかと思います。
自分のホームページにチラシ機能をつけるには2つの方法があります。 一つはHTMLソースにチラシフォームやリンクを挿入する方法で、 もう一つはサーバーからXMLでチラシデータを取得する方法です。
貼り付けるだけのソースがほしいという方は下のテキストボックスのソースを 自分のホームページのソースに貼り付けてください。これが一番簡単です。
実際の見た目は以下の様になります
同じようなことをやるのならば、もちろんカスタマイズしてもかまいません。 以下にカスタマイズのヒントを示します。
基本的な考えは、「近所のチラシ」トップhttp://www.dareka-sendai.com/tirasi/にURL引数として 変数名にpostalcode、その値として検索したい郵便番号を半角数字ハイフンなしを 与えるフォームを作るというものです。メソッドはGETのみになります。
挿入するURLはこんな感じでしょうか。
<form action="http://www.dareka-sendai.com/tirasi/" method="GET" target="_tirasi">
<p>郵便番号を入力してチラシ検索</p>
<input type="text" name="postalcode" />
<input type="submit" value="検索" />
</form>
「近所のチラシ」ロゴがあるヘッダー部分や、余計なフッターが邪魔だという場合は、 co=yを追加で与えてください。
ヘッダーフッターを隠す場合はこんな感じですね。hiddenが1行増えただけですが。
<form action="http://www.dareka-sendai.com/tirasi/" method="GET" target="_tirasi">
<p>郵便番号を入力してチラシ検索</p>
<input type="text" name="postalcode" />
<input type="hidden" name="co" value="y" />
<input type="submit" value="検索" />
</form>
もちろん特定の郵便番号の検索結果だけ見たいという場合は以下のようなリンクを張っても同じことです。
<a href="http://www.dareka-sendai.com/tirasi/?postalcode=9820023&oc=y">
太白区鹿野付近のチラシ
</a>
XMLでチラシのデータだけ取得することもできます。 実は「近所のチラシ」もJavaScriptでAjaxっぽくサーバーからXMLデータを取得して クライアント側で整形して表示させています。 (他サイトからJavaScriptでXMLデータにアクセスすることはクロスドメインの制限があるのでできないと思います。 サーバー側のCGIでXMLを取得しクライアントに返すなどの方法が必要です。)
http://www.dareka-sendai.com/TirasiXML.html に必要なURLパラメーターを渡す形です。
エリア指定の場合必須 です。 取得するチラシリストの地域的範囲を指定します。今の所、以下の3つが指定できます。
areaが'n'または'c'の時必須です。areaが'p'のときは指定しても無視されます。 取得するチラシリストの郵便番号を指定します。半角数字でハイフンなしで指定してください。
取得するチラシリストは掲載日順に並びます(掲載日が同じ場合は登録日順)。 以下の2つのオプションを指定することで取り出し位置と件数を指定できます。
取り出し開始位置を指定します。数字で指定してください。指定は任意ですが指定しなかった場合の取り出し開始位置は1となります。
取り出し件数を指定します。数字で指定してください。指定は任意ですが指定しなかった場合の取り出し件数は5となります
advertiser_idは大文字のアルファベット文字列'ADV'で始まり14桁の数字が付加された チラシ掲載者を識別するためのIDです。 advertiser_idを指定した場合エリア指定のパラメーターは一切無視されます。
チラシ掲載者の名前からadvertiser_idを取得する方法は今のところありません。 したがってadvertiser_idを知るにはエリア指定でチラシ掲載者を探してadvertiser_idを取得してください。 そのうちチラシ掲載者とadvertiser_idの対応リストは公開する予定です。
今のところ「近所のチラシ」ではadvertiser_idを使ってチラシを検索する機能は利用していません。 なのでこの機能を使ってサイトを作ればそれだけで「近所のチラシ」と差別化したサービスを ユーザーに提供することができます。 県内ユーザーに限定した会員サイトをお持ちであれば、会員ごとにチラシ掲載者のお気に入りの機能みたいなのを作ったりも できますね。ウチでもやろうかなぁ~とか思ったりもしたんですが、まぁなんてゆうか、めんどい・・・(オイ
http://www.dareka-sendai.com/TirasiXML.html?area=p
http://www.dareka-sendai.com/TirasiXML.html?area=n&postalcode=9840032&start=10&fetch_row=10
http://www.dareka-sendai.com/TirasiXML.html?advertiser_id=ADV238402760197924
出力結果のXMLの各要素や属性についても仕様をまとめるつもりでしたが、実際に何パターンか見れば すぐわかるような気がして後回しになっています。あは。
お問い合わせやご要望は yama at dareka-sendai.comまでヨロシクです。 技術的にヒントがほしいなんていう場合もなるべくお答えしようと思っています。